TOM TOM CLUB

ネットを見ていると。

 

 

やばいがアーティスト来日予定!!

 

 

BILLBOARDでLIVE!!

 

 

Tom+Tom+Club+ttc

 

 

” TOM TOM CLUB ”

 

 

みなさんは知っていますか?

 

4年前にサマソニにも来ていた様なので、

ご存知の方も多いかと思いますが。

 

正直、自分は見た事も無ければ、

あまりこのアーティストの曲をあまり知らない。苦笑

 

しかし、1曲だけ強烈なインパクトの曲がある。

 

 

 

” GENIOUS OF LOVE ” (邦題 / 悪魔のラブソング)

 

 

 

DISCO RAPでもよく使われる、いわゆる大ネタ!

 

自分もとても好きな1曲です。

 

だが、それ以外は”おしゃべり魔女”以外は流して聞いた程度で、印象に無い。。

 

でもその曲だけでも聴きに行く、価値はあると思っている。

 

 

行く方向で調整。

 

興味のある方も是非!!

 

 

 

 

本日は2曲。

GENIOUS OF LOVEネタのDISCO RAP!

 

JECKYLL

DR.JECKYLL&MR.HYDE

GENIUS RAP (PROFILE (#PRO-7004A) / 1981年)

Produced by Eric Matthew

 

この曲自体も結構売れ、ややヒットした1曲。

ネタまんまのトラック&タイトルもモロパクリ。

同アーティストはHARLEM WORLD CREWという名で、

別の曲も出している。それもヤバい。

 

 

 

GIRLOFTHEW

THE JUST FOUR

GIRLS OF THE WORLD(GENIUS RAP&BREAK)

(GRAND GROOVE (#GG7704) / 1982年)

Produced by Brad Osborne

 

SUGARHILL, ENJOYといった名門レーベルに続く重要なレーベル、

GRAND GROOVEからの1曲。

これもネタまんま。ちょっとアレンジって感じで◎

 

 

テンション上がったら、BILLBOARDへGO!

 

 


RECORD

Vinyl01

 

ipodの出現。

音楽産業の構造の革命。

CDですら売れない時代に突入。

 

”レコードは終わってしまう文化なのか?”

レコードを集めていると、よくよぎる言葉。

 

音楽、レコードの良さを後世に伝えて行ければ、

” 明るい ”それが出来なければ、” 暗い ”

 

若輩者ながらレコードを集めて約20年近く。

良くも悪くも思う事は沢山あります。

 

この場をお借りして、

アーティストやDJとは違う、コレクターという角度から、

音楽、レコードの素晴らしさを伝えて行ければと思います。

 

 

 

 

SLOW LIFE, SLOW FOOD, SLOW MUSIC。

 

 

1曲と向き合う時間。

 

 

毎日をせかせか過ごしていると、贅沢に感じる時間。

 

 

一日の中でほんの数分でも、

そういう時間があっても良いと思います。

 

みなさん、レコードで音楽を聴きましょう!

 

 

聞く = 音・声を耳で感じとる。

聴く =  心を落ち着け注意して耳に入れる。傾聴(けいちよう)する。

 

 

 

 

本日の1枚。SUPER CLASSIC DISCO RAP!!!!!

 

superrapping
GRANDMASTER FLASH and the FURIOUS FIVE
SUPER RAPPIN’ (ENJOY (#6001) / 1979年)
Produced by Bobby Robinson

ネタの方もSUPER CLASSIC !!!