CATCH THE BEAT !

 

RELEASE

T-SKI VALLEY

!CATCH THE BEAT! (Rap&Breaks) – (GRAND GROOVE (GVG-7701) /1981年)

Produced by Brad Osborne

 

 

CATCH THE BEAT

 

これもDISCO RAPを語る上では外せない1曲。

 

超重要レーベルGRAND GROOVEから、81年にリリース。

TAANA GARDNER / HEARTBEAT使いの大CLASSIC。

大ネタMID TEMPO TRACKに、

T-SKI VALLEYの色気のあるRAPPING。

BREAKも入るし、タイトルも良い。

 

原曲を次のステージまで持っていく、

これぞ、HIP HOPの真骨頂。

いつ聴いても輝きを放つ1曲。

まさに傑作だと思う。

 

オリジナル盤がレコード屋さんで、

可哀想な値段で、転がっているのをよく見ます。

見つけたら拾ってあげて下さい。

 

こういうCLASSICこそ、是非レコードで。

 

 

CATCH THE BEAT !

 

 

 

PROMO

2nd Press? Promo盤?

 

 

ベルギー

ベルギー盤 1984年 (Scratch Ver)

 

 

REDVINYL

RED Color Vinyl / 7inch (再発:2011年?) サイン入り

 

 


RAPPER’S DELIGHT

USA

SUGARHILL GANG

RAPPER’S DELIGHT (SUGARHILL (SH-542) / 1979年)

Produced by SYLVIA inc

 

 

RAPPER’S DELIGHT

 

みなさんもどこかで、一度は耳にした事があるだろう。

 

知っている方は ” 今さら〜 ”と思うと思いますが、

まぁ、少し付き合って下さい。

 

1979年にSUGAR HILL RECORDからリリースされ、

CHIC/GOOD TIMESをネタに使い大ヒット!

この曲が元でHIP HOPカルチャーが、

世界中に広まったと言える超重要曲。

 

メンバーはほぼ素人、歌詞もパクリなど、

皮肉な側面を持っている曲だが、

79年にUSでリリースされ、わずか1年の間に、

UK , CANADA, GERMANY, MEXICO, AUSTRALIA, SWEDEN,

SPAIN, ITALY, AUSTRIA, BRAZIL, SOUTH AFRICA?,

FRANCE, URUGUAY, PORTUGAL, JAPAN,

なんと、15ヶ国以上でリリース。

 

当時の流通、情報量を考えると、

爆発的に世界中に広まっていった事が分かる。

 

そして、30年以上経った今でも世界中でPLAYされ続けている

 

本当にスゴい曲だと思う。

 

この曲の4年後に映画 ” WILD STYLE”が現れ、

HIP HOPという文化が揺るぎないものとなっていく。

日本にも本格上陸し、

そして、STUDIO ALTAの奇跡

(タモさんハンパない。。)

 

WILD STYLEの話はまたの機会に。

 

そして、改めてRAPPERS DELIGHTに。

 

 

敬礼

 

 

MEXICO

メキシコ盤

 

 

ULGUAY

ウルグアイ盤

 

 

BRAZIL

ブラジル盤 (Color Vinyl)

 

 

JAPAN

日本盤 (7inch)

 

 

 


今も昔も変わらないもの

現代において物作りは、

 

技術の向上、素材の開発などによって、

 

昔では作れなかった物が作れる様になった。

 

そして日々、進化し続けている。

 

しかし、今も昔も物作りにおいて、変わらないものがあると思う。

 

 

それは、”良い物を作ろう”という” 作り手の熱い気持ち”

 

 

その熱い気持ちは、物の出来を大きく左右すると思っている。

 

音楽、アート、ファッション、料理、イベント。

 

何事にも言える事ではないかと思う。

 

そんな熱い思いが詰まった。いや、熱い思いの固まりがコレ。

 

 

 

SPACEB-BOY1

ULTIMATE BREAKS & BEATS

” Ultimate Space B-Boy ”

 PRODUCE by BLAX TOYZ 

 

 

”ULTIMATE BREAKS&BEATS” OFFICIAL!!!

 

 

久しぶりにマジでやられました。。

 

 

合掌

 

 

 


春一番

prose

JOSE PARLA  ”PROSE”

@YUKA TSURUNO GALLERY

~ 5/18(Sat)

 

 

 

残り日数あとわずか。

 

 

良くも悪くも、何を感じるかは人それぞれ。

 

 

しかし、自分自身の目で確かめてください。

 

 

東雲に吹いた春一番

 

 

 


TOM TOM CLUB

ネットを見ていると。

 

 

やばいがアーティスト来日予定!!

 

 

BILLBOARDでLIVE!!

 

 

Tom+Tom+Club+ttc

 

 

” TOM TOM CLUB ”

 

 

みなさんは知っていますか?

 

4年前にサマソニにも来ていた様なので、

ご存知の方も多いかと思いますが。

 

正直、自分は見た事も無ければ、

あまりこのアーティストの曲をあまり知らない。苦笑

 

しかし、1曲だけ強烈なインパクトの曲がある。

 

 

 

” GENIOUS OF LOVE ” (邦題 / 悪魔のラブソング)

 

 

 

DISCO RAPでもよく使われる、いわゆる大ネタ!

 

自分もとても好きな1曲です。

 

だが、それ以外は”おしゃべり魔女”以外は流して聞いた程度で、印象に無い。。

 

でもその曲だけでも聴きに行く、価値はあると思っている。

 

 

行く方向で調整。

 

興味のある方も是非!!

 

 

 

 

本日は2曲。

GENIOUS OF LOVEネタのDISCO RAP!

 

JECKYLL

DR.JECKYLL&MR.HYDE

GENIUS RAP (PROFILE (#PRO-7004A) / 1981年)

Produced by Eric Matthew

 

この曲自体も結構売れ、ややヒットした1曲。

ネタまんまのトラック&タイトルもモロパクリ。

同アーティストはHARLEM WORLD CREWという名で、

別の曲も出している。それもヤバい。

 

 

 

GIRLOFTHEW

THE JUST FOUR

GIRLS OF THE WORLD(GENIUS RAP&BREAK)

(GRAND GROOVE (#GG7704) / 1982年)

Produced by Brad Osborne

 

SUGARHILL, ENJOYといった名門レーベルに続く重要なレーベル、

GRAND GROOVEからの1曲。

これもネタまんま。ちょっとアレンジって感じで◎

 

 

テンション上がったら、BILLBOARDへGO!

 

 


RECORD

Vinyl01

 

ipodの出現。

音楽産業の構造の革命。

CDですら売れない時代に突入。

 

”レコードは終わってしまう文化なのか?”

レコードを集めていると、よくよぎる言葉。

 

音楽、レコードの良さを後世に伝えて行ければ、

” 明るい ”それが出来なければ、” 暗い ”

 

若輩者ながらレコードを集めて約20年近く。

良くも悪くも思う事は沢山あります。

 

この場をお借りして、

アーティストやDJとは違う、コレクターという角度から、

音楽、レコードの素晴らしさを伝えて行ければと思います。

 

 

 

 

SLOW LIFE, SLOW FOOD, SLOW MUSIC。

 

 

1曲と向き合う時間。

 

 

毎日をせかせか過ごしていると、贅沢に感じる時間。

 

 

一日の中でほんの数分でも、

そういう時間があっても良いと思います。

 

みなさん、レコードで音楽を聴きましょう!

 

 

聞く = 音・声を耳で感じとる。

聴く =  心を落ち着け注意して耳に入れる。傾聴(けいちよう)する。

 

 

 

 

本日の1枚。SUPER CLASSIC DISCO RAP!!!!!

 

superrapping
GRANDMASTER FLASH and the FURIOUS FIVE
SUPER RAPPIN’ (ENJOY (#6001) / 1979年)
Produced by Bobby Robinson

ネタの方もSUPER CLASSIC !!!

 

 

 


合掌

JamesBrown&Bam-sml

GODFATHER ”JAMES BROWN” & AFRIKA BAMBAATAA

 

言わずと知れたFUNKの帝王JAMES BROWNと、

ZULU NATIONの創始者であり、

D.J KOOL HERC, GRAND MASTER FLASHと並び”HIPHOP”を作ったとされる、

AFRIKA BAMBATAA。

 

この二人なくして、今のHIP HOPなし。

レコードを紹介して行く前に、

HIP HOPの神様二人に。

 

合掌。